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Chrome OSがタブレット端末をサポートか ー 英イベントでAcer製タブレットを展示

Chrome OSは、登場以来ラップトップ「Chromebook」と小型デスクトップ「Chromebox」のベースとなってきたが、Googleはタブレットのサポートに目を向けたようだ。

先週、イギリス・ロンドンで開催された教育に関わるIT技術の見本市「Bett Show 2018」において、LenovoやDell、AcerなどがChrome OSを搭載する新ChromeboxやChromebookを発表した。そのなかで、AcerのChrome OSを搭載するタブレット端末の存在が明らかになった。

 

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正体不明のChrome OSタブレット

Chrome OS搭載タブレットは、正式に発表されたものではない。これは、Bett Showに参加したAlister Payne氏のツイートにより明らかとなったもの。しかし、この投稿はすぐに削除されたようだ。

画像を見ると、外見は普通のタブレット端末で、8インチから10インチのディスプレイを搭載していると思われる。また、スタイラスペンにも対応しているようで、ステッドラー社のスタイラスを持っていたという。

 

Google I/Oでの発表に期待

GoogleはタブレットへのChrome OS対応について言及していないが、「Chrome OSはコンバーチブル、デタッチャブル、タブレットを含む様々なフォームファクタで構築できる」と述べており、タブレットのサポートに含みを持たせている。

このタブレットに関する情報は現時点で何もない。しかし、もしかすると、5月に開催されるGoogleの開発者向けイベント「Google I/O 2018」で、何かしらの情報が公開されるかもしれない。

 

Source:chrome unboxed via The Verge

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