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Huaweiの次期Pシリーズの名称はやはり「HUAWEI P11」か

Huaweiの次期フラグシップPシリーズは例年の命名規則から外れ、「HUAWEI P20」と呼ばれる可能性が報告されている。

これは、昨年7月、「HUAWEI P20」という商標登録が確認されたことに加え、昨年末、イスラエルのHuawei製品輸入業者 Alpha TelecomのCEOが「Mate 10」の発売イベントで「HUAWEI P20」と言及したことが主な根拠となっている。

しかし、モバイル情報サイトPlayfuldroid!によると、Pシリーズは例年の命名規則通り「HUAWEI P11」になると主張している。

 

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P11が主要国で商標登録済み

その根拠はやはり商標登録にある。いくつかの国の知的財産局でHuaweiの商標登録状況を確認すると、公式発表の数年前に新スマートフォンの商標を出願していることが確認できる。

実際に、P11はすでに米国、英国、台湾、香港などの主要国で登録されている。逆に「HUAWEI P20」という商標は、米国の特許商標庁のみで登録されており、他の国では登録されていないという。

 

日本でもP11の登録を確認

ちなみに日本での登録状況を確認したところ、「HUAWEI P9」から「HUAWEI P15」までがすでにHuaweiによって出願され登録されていた。出願日は2015年9月、登録日は2016年11月となっている。しかし、「HUAWEI P20」については日本でも確認できなかった。

このことから、Huaweiの次期PシリーズはP20ではなく、P11になると思って間違いなさそうだ。

 

Source:Playfuldroid! , 特許情報プラットフォーム

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