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LG G7の主要スペックが明らかに ー OLED、Snapdragon 845、クアッドカメラ、虹彩認証を搭載

LG G7のコンセプト画像

昨日、LGの次期フラグシップ「LG G7」について、「MWC 2018」での発表を見合わせ、例年よりも遅い3月中旬に発表する可能性があるとの情報をお伝えした。

今回、新たに韓国メディアET NewsがLG G7の主要スペックに関する情報を伝えている。

 

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スナドラ 845、クアッドカメラ、虹彩認証を搭載

記事によると、G7にはSamsungの次期フラグシップ「Galaxy S9/s9+」と同じくSnapdragon 845を搭載するという。前モデル「LG G6」に搭載されたSnapdragon 821から大幅なスペックアップとなる。メモリには6GB RAMを搭載し、他社のフラグシップと同等のスペックを持つようになる。

ディスプレイには昨年9月に発売された「LG V30」と同じく「FullVision OLEDディスプレイ」を搭載し、ベゼルレスデザインを継承する。カメラは前後ともデュアル仕様となり、クアッドカメラ構成となる。また、LGデバイスとして初めて虹彩認証をサポートする。

その他の機能として、IP68クラスの防水防塵機能、ワイヤレス充電、FMラジオ、Googleアシスタントをサポートすると伝えている。またG6やV30のように、プラスモデルも用意される可能性が高いという。

 

フラグシップの差別化が最優先

G7の発売スケジュールの変更などフラグシップ戦略の改革はLGモバイルの新CEO Hwang Jeong-hwan氏によるもので、「3月に発売されるGalaxy S9を意識せず、G7の差別化に最優先で取り組む」との指示のもと、スマートフォン事業の競争力を高める方針だ。

LG G7は3月から量産体制に入り、4月中旬以降の発売になるとみられる。

 

Source:ET News via PhoneArena

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