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次期iPadにもFace IDを搭載か ー iOS 11.3ベータ版のコードからヒントを発見

Appleが24日(現地時間)開発者向けにリリースした最初のiOS 11.3ベータ版のコードから、次期「iPad」に「iPhone X」と同じ顔認証機能Face IDが搭載される可能性があることがわかった。

 

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ヒントは「iPad_Modern」

Apple情報サイト iHelpBRの編集長 Filipe Espósito氏によると、iOS 11.3ベータ1を解析したところ、コード内に「iPad_Modern」との文字列を発見したという。昨年、iPhone Xが発表される前にリリースされたiOSベータ版からも同様に「iPhone_Modern」との文字列が発見されていた。

これだけでは、Face IDを備えたiPadの存在を確定するのは不十分だ。しかし、これまでもAppleが次期iPadを刷新するとの情報が報告されており、それらを裏付けるものと捉えることができる。

 

iPhone XのFace IDとデザインを採用

昨年11月に米Bloombergが伝えたところによると、次期iPadのうち少なくとも1機種が、iPhone Xの多くの機能とデザインを採用するとのこと。具体的には、「Touch ID」を兼ねるホームボタンを廃止し、新たにTrueDepthカメラによる顔認証機能「Face ID」を搭載。それにより、4辺のベゼルが狭額縁化されるとみられる。

しかし、ディスプレイには従来通り液晶パネルが搭載される見込みだと予測している。これは、OLEDにはまだ多くの技術的な制約が残されているためだという。Apple関連の予測で知られるKGI証券のアナリスト Ming-Chi Kuo氏も同様に予測している。

発売時期に関しては不明だが、2018年後半になると予測されているが、早々に次期iPadに関するコードが発見されたことから、今年前半にも発表されるかもしれない。

 

Source:Filipe Espósito via iDropNews
Image:iDropNews

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