スポンサーリンク

OnePlus CEO、OnePlus 6はSnapdragon 845を搭載し6月に発売と言及

昨年末、Snapdragon 845を搭載するとされる2018年スマートフォンリストが流出し、6月に「OnePlus 6」がリストアップされていた。この度、OnePlusのCEO Pete Lau氏が米メディアCNETのインタビューに応じ、次期モデルにSnapdragon 845を搭載し、6月にも発売することを確認した。

 

スポンサーリンク

Snapdragon 845の他に選択の余地はない

インタビューでは、直接OnePlus 6の名前には言及していないが、Snapdragon 845を搭載することに対し「他に選択肢はない」と述べ、ほぼ認めた形だ。発売時期については、昨年のOnePlus 5の発売に合わせて、第2四半期(4~6月)後半になる可能性があるとも語った。

また、2018年に2台のデバイスを投入するかについて、「出すかどうかはわからない」とした。しかし、過去2年間を振り返れば「OnePlus 6T」の投入の可能性は高いと思われる。

 

米国通信キャリアと交渉を開始

同社は「CES 2018」で米国の通信キャリアとの交渉を開始し、米国市場において本格的な市場参入を検討していることを明らかにした。それについて、Lau氏は具体的な時期については言及しなかったものの、交渉は常に開かれており、「適切なタイミングがあれば、ぜひ挑戦していきたい」と述べた。

OnePlusの最初のモデル「OnePlus ONE」は販売方法が招待制と特殊ながらも、コスパの優れたハイスペックモデルとして予約が殺到し、大きな反響を集めた。OnePlus 3からは誰でも購入できるようになり、特にSIMロックスマホ市場が活況なアジア地域や欧州で特に存在感を高めている。

しかし、米国市場は日本と同様、通信キャリアを通じてスマートフォンを購入するユーザーが大半を占め、その割合は85%~90%と推定されている。その環境ゆえシェア獲得に苦戦している。通信キャリアという大きな販売ルートの獲得に成功すれば、潜在顧客を獲得し、米国でのシェア拡大が見込まれるだろう。

 

Source:CNET

スポンサーリンク