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アジアシェア1位のOPPO、「R11s」をひっさげて日本市場に殴り込み

中国のスマートフォンメーカーOPPOが、同社の最新フラグシップモデル「R11s」を日本市場に投入する。同社は公式Twitterにおいて、1月31日にプレスイベントを開催すると明らかにした。

添付された画像には「R11s、始動。」の文字と同社が誇るデュアルカメラをアピールしている。同イベントで、発表する機種の詳細や発売日、価格などを発表するものと思われる。

 

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世界第4位のOPPOとは

OPPOは2004年に設立された新興メーカー。もともとは液晶テレビやMP3プレーヤーなどを手がけていたが、2008年から携帯電話市場に参入し、生産や販売を手がけるようになる。2011年にスライド式のQWERTYキーボードを搭載する「Find」とともにスマートフォン市場に進出。

現在では中国を始め、タイ、マレーシア、インドネシアなどの主に新興国で絶大な人気を誇り、2017年には、新興メーカーながらもアジア市場でシェア第1位、グローバル市場ではSamsung、Apple、Huaweiに次ぐ第4位にまで上り詰めた。

 

トレンドを抑えたフラグシップ

今回、日本市場に投入されるR11sは、昨年11月に中国で発表された最新モデル。スペックはQualcommのハイクラスミッドレンジSnapdragon 660チップセットと他社フラグシップに比べるとやや劣る。

しかし、アス比18:9の6インチ フルHD+ AMOLEDディスプレイとベゼルレスデザイン、デュアルカメラ、ビューティーモード、顔認証機能など、最新トレンドをしっかりと抑えた機種になっている。

気になる価格はまだ不明だが、中国では日本円で約52,000円。日本参入第1弾とあって、どのような価格設定で来るのか注目だ。

 

Source:OPPO

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