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Samsung、新イメージセンサー「ISOCELL」のWEBページを公開

Samsungの次期フラグシップスマホ「Galaxy S9/S9+」はカメラ機能が大きく強化され、F値可変やスーパースローモーションなどの新機能が追加される見込みだ。その新モデルの発表を1ヶ月前に控え、同社のモバイルイメージセンサー「ISOCELL」の紹介ページが同社WEBサイトに公開された。

 

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あらゆる端末に対応

ISOCELLは「ISOCELL Bright」「ISOCELL Fast」「ISOCELL Dual」「ISOCELL Slim」の4つの製品が開発されている。

ISOCELL Bright

隣接する4つのピクセルを統合することで、低照度条件下において光の感度を向上させるSamsung独自の「Tetracell」テクノロジーを採用する。また、昨年発表された「Smart WDR」機能により、1回の撮影で複数回の露光が可能となる。TetracellとSmart WDRを組み合わせることで、直射日光下や低照度下などあらゆる照明条件でも、鮮明な写真撮影を実現する。

ISOCELL Fast

「3stack FRS(Fast Readout Sensor:3層高速読み出しセンサー)」により、フルHD画質で最大480fpsのスローモーション撮影を可能にする。また、デュアルピクセルとSuper PDセンサーを進化させたPDAF(Phase Detecting Auto Focus:位相差オートフォーカス)をサポートする。

ISOCELL Slim

0.9μmの超小型センサーながら24MPの高解像度を持つ。薄型モバイル端末において柔軟なデザイン開発を可能にする。

ISOCELL Dual

デュアルカメラ機能を提供するセンサーで、光学ズーム、低照度撮影、アウトフォーカス効果など、デジタル一眼レフのようにあらゆる条件下でもシャープな写真体験を可能とする。

 

Galaxy S9シリーズに搭載か

これらのイメージセンサーのいずれかはS9シリーズに搭載されていると思われ、カメラ機能強化に大きく寄与していると推測される。

S9のカメラ機能は最近リークされた箱から判明しており、前面に8MPのオートフォーカス対応セルフィーカメラを搭載。背面には12MPシングルカメラを搭載し、オートフォーカス、F1.5とF2.4のF値可変、スーパースローモーション、光学式手ぶれ補正(OIS)をサポートすると記載されたいた。

S9+は背面にF1.5とF2.4のレンズを内蔵するデュアルカメラを搭載し、広角撮影やズーム撮影が可能となる模様。

 

Source:Samsung via NDTV Gadgets

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