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ASUS Zenfone 5もiPhone X風な切り欠き画面に。デザイン図がリーク

ASUSは「Zenfone 5」シリーズを「MWC 2018」で披露する予定だ。Zenfone 5には最低でも3モデルの投入が計画されており、現時点でエントリーモデルとなる「Zenfone 5 Lite(ZC600KL/X017DA)」「Zenfone 5 Max(ZB555KL/X00PD)」、メインストレームとなる「Zenfone 5(ZE620KL/X00QD)」が確認されている。

ドイツの技術系サイト WinFutureは、特に関心が高まる「Zenfone 5」のデザイン図をリークした。

 

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iPhone Xの切り欠きを採用

意外なことに、Zenfone 5もディスプレイ上部にiPhone Xのような切り欠きを設けている。最近では「Huawei P20」シリーズや「AQUOS S3」などの切り欠きディスプレイ採用が確認されているが、ASUSもこの流れに乗っかるようだ。

Zenfone 5は昨今のスマホと同様に、アス比18:9の縦長ディスプレイを採用する。ディスプレイサイズや解像度は不明だが、少なくともフルHD+(2160 x 1080ピクセル)以上の解像度を持つことが期待される。切り欠きの中には、iPhone XのTrueDepthカメラのような3D顔認証システムはなく、フロントカメラとレシーバー、センサー類を収容している。

背面左上には、縦並びとなったデュアルカメラとLEDフラッシュ、上部中央には指紋センサーが搭載。ほかUSB Type-Cポート、イヤホンジャックが確認できる。

残念ながら、現時点ではまだZenfone 5のスペックに関する情報はないという。

 

Zenfone 5 LiteはSDM 660搭載

また、同サイトはZenfone 5に加えてZenfone 5 Liteのデザイン図もリークしている。こちらは先日プレス画像がリークされ、デザインも明らかとなっているが、さらに詳しい面を見ることができる。

Zenfone 5 Liteは前面に20MPx2、背面に16MPx2のクアッドカメラを搭載し、特にカメラに注力したモデルとなる。それぞれのカメラには標準レンズの他に、120度の広角レンズを採用し、グループショットや広大な風景の撮影が容易に撮影できる。USBポートは、Zenfone 5と違いMicroUSBになる。

スペックについて、ベンチマークアプリGeekbenchのRenderScriptデータベースに先月登場し、プロセッサがSnapdragon 660 オクタコア、メモリが4GB、OSがAndroid 7.1.1 Nougatで動作していることが確認された。

 

Source:WinFuture

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