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Huawei P20 Liteのデザイン図がFCC資料から判明。iPhone Xのような切り欠きを確認

先週、モバイル関連のリーカーで知られるRoland Quandt氏は、 Huaweiの次期フラグシップ「Huawei P20」シリーズのラインナップとコードネームをリークした。それにより「Huawei P20(Emily)」「P20 Plus(Charlotte)」「P20 Lite(Anne)」の3モデルが開発されていることが明らかになった。

そして今週、P20シリーズの一つ「P20 Lite」とみられるデバイスが米国連邦通信委員会(FCC)の認証を通過したことが確認された。そのFCC提出資料から、P20 Liteの本体デザイン図や一部スペックなどが判明した。

 

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iPhone Xのようなディスプレイデザイン

P20 Liteのモデル番号は「ANE-LX1」、FCC IDは「QISANE-LX1」。このデバイスは先月、HTML5testで確認されており、アスペクト比19:9、解像度2280 x 1080ピクセルであることが判明している。

この解像度やこれまでの噂から、「iPhone X」のようにディスプレイ上部に切り欠きを持っている可能性が高いと思われていたが、公開されたデザイン図によってそれが公式に確認された。

下位モデルのP20 Liteがこのようなデザインであることから、P20とP20 Plusも同様のデザインになる確率が高いといえるだろう。

 

Mate 10 Proよりもコンパクト

デザイン図から本体サイズは148 x 70mm、背面のメインカメラは左上に設置され、縦並びになるようだ。これは昨年発売されたMate 10 Pro(154.2 x 74.5 mm)よりも一回りコンパクトなため、6インチ以下のディスプレイを搭載していると思われれる。

提出資料からはカメラに関する仕様は確認できない。また、指紋センサーはこのデザイン図には記載がなく、単に記載していないのか、他の生体認証を採用するのか気になるところだ。

ほか、2,900mAhバッテリー、microSDスロット、デュアルSIM、Wi-Fi 802.11nをサポートしていることも明らかとなった。

発表日については、これまでの情報から「MWC 2018」では発表せず、3月下旬にフランス・パリで開催する独自イベントで発表される見込みだ。

 

Source:FCC via Mobiel Kopen

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