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OPPO Japan、SIMフリースマホ R11sを2月9日に発売 ー 価格は5.8万円

OPPO Japanは1月31日、都内でプレスイベントを開き、国内参入第一弾となるSIMフリースマートフォン「R11s」を発表した。価格は税抜5万7980円。発売は2月9日で、2月3日0時から先行予約受付を開始する。

 

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6.01インチOLED、SDM660搭載のミッドレンジモデル

すでに1月中旬からTwitterFacebookを通じて国内参入を表明していたが、いよいよ正式な発表となった。参入するにあたって投入するのは、同社のフラグシップモデルにあたるR11sだ。

R11sは、昨年11月に中国で発表されたモデル。国内で販売されるモデルもグローバルモデルと変更点はないという。スペックや機能についてはグローバル発表時の記事を参照。ちなみに、中国での発表の際、6.4インチの大型OLEDディスプレイを搭載する「R11s Plus」も発表されたが、国内では残念ながら発表されなかった。

 

魅力的な価格設定

気になる価格は、先述の通り税抜5万7980円。ハイクラスミッドレンジモデルであるR11sのスペックや機能を考えると、高くもなく安くもなく、まさに妥当な値段といえるだろう。しかし、中国での価格(2,999元(約5万2000円))と比較すると、やや高めの設定となっているようだ。

 

販売チャネルの拡大が課題

現時点での取扱は大手家電量販店のビックカメラとヨドバシカメラのみとなっている。しかし、スマートフォンを通信キャリアから購入するユーザーが多くを占める国内市場では、販売チャネルの拡大が課題となる。それについて、同社はすでに大手通信キャリアやMVNOとも交渉を始めており、今後、提携や連携も視野に検討していくと述べている。

また、今後の目標については、日本オフィスにおいて2年以内にエンジニアやマーケティング、販売担当などの従業員を700~800人規模へと拡大させることに加え、5年以内にグローバルと同じ市場シェア(4位)を狙いたいと、国内市場でも意欲的に取り組むことが確認された。

 

Source:OPPO Japan , ケータイWatch

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