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HUAWEI P20シリーズにはAndroid 8.1とEMUI 8.1が搭載されるかも

HUAWEIの次期フラグシップとして発表が待たれる「HUAWEI P20」シリーズだが、最新の情報では、今月26日から開催予定の「MWC 2018」での発表を見送り、3月27日に独自の発表イベントを計画していると伝えられている。

モバイル関連のリーカーによると、HUAWEI P20シリーズにはメインモデルとなる「P20」のほかに、「P20 Plus」と「P20 Lite」の全3モデルが開発されているという。「P20」と「P20 Plus」には同社の最新カスタムプロセッサ Kirin 970やAndroid 8.0 Oreoが搭載されることが確実と見られているが、その他の情報はまだ不明瞭である。

しかし米メディア XDA Developersによると、P20シリーズにはAndroid 8.0ではなく「Android 8.1 Oreo」が搭載される可能性があると伝えている。

 

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ファームウェアがAndroid 8.1の搭載を示唆

XDAによると、Android 8.1 OreoとHUAWEIのカスタムUI「EMUI 8.1」上で動作していることを示唆している最新ファームウェアを入手したという。

気になるのがEMUI 8.1の新機能や変更点だが、詳細を確認するため、このファームウェアを「HUAWEI Mate 10」などにアップデートするとデバイスが文鎮化してしまい、残念ながら確認することができなかったという。

 

アプリ開発者もAI機能を実行可能に

しかしながら、Android 8.1に搭載された機能から、新機能の一面を予測している。

Andoroid 8.1 OreoはGoogleが昨年12月にリリースした最新バージョンで、大きな目玉機能として「Neural Network API」のサポートがある。これはチップセットに搭載されるAI機能を実行できるフレームワークで、デバイス上にAI専用チップがあれば、AIを利用して高速な画像分類やユーザーの行動パターンの予測を行えるようになる。

Kirin 970にも「Neural Processing Unit(NPU)」と呼ばれるAIチップが搭載されており、Mate 10にはAIを利用したカメラ機能が搭載されている。アプリ開発者もAI機能が実行できるようになることで、サードアプリでも革新的なアプリが登場するかもしれない。

 

Source:XDA Developers

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