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Samsung Galaxy S9の公式レンダリング画像がリーク。新色はライラックパープル

モバイル情報で実績のあるEvan Blass氏は、Samsung「Galaxy S9/S9+」の公式レンダリング画像をTwitterにリークした。

 

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デザイン上の変更点はカメラと指紋センサー

画像を見ると、これまでの噂通りデザイン面では大きな変化はなく、S8/S8+から採用されたアスペクト比18.5:9の「Infifity Display」を継承している。しかし、指が届かないと不評だった背面の指紋センサーは、ユーザーの声を反映し、縦に並ぶカメラの下へと変更されている。

カメラについてはS9とS9+で差別化が図られ、S9はシングル構成、S9+はデュアル構成となることが裏付けられた。両モデルとも、スマートフォン史上最も明るいF1.5レンズを搭載する。また、S9はシングルカメラながらも、F値を1.5と2.4を変更が可能で、あらゆる環境下で優れた写真撮影が実現する。

今回リークされた画像はライラックパープルで、今モデルの新色となる。Blass氏によると、ほかにミッドナイトブラック、チタングレイ、コーラルブルーの全4色が用意されるという。

 

S9用Clear View Coverもリーク

また別の情報として、スマホアクセサリを扱うオンラインストア Mobile Funは、Galaxy S9/S9+のSamsung純正ケース「Clear View Cover」を動画で紹介している。

このケースは「Galaxy S7 edge」から登場したフリップカバーケースで、前面に半透明な素材を使用し、カバーを閉じた状態でも時刻や通知の確認のほか、着信の応答や音楽アプリの操作が行えるというスグレモノ。

こちらも本体と同じく、見た目上の大きな変更は見られない。動画内では、ケースにGalaxy S8をセットする様子が映っているが、ケースにピッタリとハマっており、S8とサイズやボタン配置が変わっていないことが確認できる。

また、先述の新色ライラックパープルと同色のケースも用意されるようだ。

 

機能面は大幅強化

このようにS9は従来モデルS8から目立った変更がないように思える。

しかし、機能面では大幅に強化され、最新ハイエンド Snapdragon 845/Exynos 9810チップセットの搭載や、フルHDで480fpsのスローモーションが可能なカメラ顔認証と虹彩認証を組み合わせた「インテリジェントスキャン」などを搭載するとされている。

Galaxy S9/S9+は、「MWC 2018」の前日2月25日に開催するプレスイベントで発表される予定だ。

 

Source:Evan Blass , SamMobile

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