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OxygenOSからOnePlus 6のコードネームとノッチデザインを確認

今月初め、OnePlusの次期フラグシップスマホ「OnePlus 6」と思われるプロトタイプ機の画像がリークされ、iPhone Xのようなノッチデザインを採用していることが示唆されていた。だが、それが本当にOnePlus 6かどうかの確証はなかった。

しかしIT系メディア XDAは、OnePlusが今週初めにリリースしたOnePlus 5T向けOxygenOS Open Beta 4のファームウェアを解析したところ、OnePlus 6のコードネームやノッチ画像ファイルを発見したと伝えている。

 

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コードネームは「Enchilada」

まず、ファームウェア内からは「Cheeseburger」「Dumpling」「Enchilada」の3つのコードネームが発見された。それぞれのコードネームは「Cheeseburger」がOnePlus 5、「Dumpling」がOnePlus 5Tを示している。残る「Enchilada」はおそらくOnePlus 6だろうと推測している。

 

ノッチデザインを確認

また、「screendecor_up_img_enchilada_1」という画像ファイルも発見された。これは、画面上にノッチを表現するオーバーレイ画像で、おそらくOnePlus 6のプロトタイプデバイスでアプリをテストする際に使用したものだろうと主張している。

このような画像はHuaweiのファームウェアファイルからも発見されており、OnePlus 6がノッチデザインを採用している情報の信憑性を高めている。

 

Source:XDA Developers

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