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Huawei、512GB ROM搭載スマホを開発中か。謎のデバイスがTENAAに浮上

Huaweiは512GB ROM搭載の大容量スマートフォンを準備しているかもしれない。先月、Huaweiの未確認デバイスが中国の認証機関 TENAAのWebサイトに掲載され、6GB RAMと512GB ROMを搭載していることが明らかとなった。

 

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スマホ初の512GB ROMモデルか

TENAAによると、デバイス名は「NEO-AL00」。このリストは3月に2回更新されており、15日に外観の変更が、19日にメモリ容量が変更され「6GB RAM+512GB ROM」モデルを追加したことが記載されている。これらのことから、このデバイスはまだ開発段階にあるものと考えられる。

TENAAにはスペックや外観写真などは掲載されておらず、デバイスの詳細はわからない。海外メディアは、このデバイスが今年後半に発売予定の次期Huawei Mateシリーズや、「Huawei Mate X」と呼ばれるMateシリーズのコンセプトデバイスではないかと推測しているが、真相はわからない。

 

メモリはSamsung製か

このNEO-AL00はスマホ初の512GB搭載モデルになる可能性があるが、このメモリチップがどこから供給されるのか興味深い。Huaweiはエンタープライズ向けデータストレージソリューションを提供しているが、自社でモバイルストレージ生産工場を持っておらず、メモリチップを開発する技術も持っていないと考えられる。

世界有数のフラッシュメモリメーカーでもあるSamsungは、昨年12月に512GB eUFSチップの量産開始を発表しており、これが採用されている可能性が高いとみられる。

 

Source:TENAA via PhoneReader

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Posted by emon