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OnePlus 6と思われる開発機がリーク。切り欠きとガラスパネルを採用

OnePlusは「MWC 2018」では、残念ながら新製品の発表は行わなかった。しかし、次期フラグシップの準備は着々と進められているようだ。

中国のマイクロブログにOnePlusの次期フラグシップ「OnePlus 6」と見られるプロトタイプ機の画像が掲載されていたことが明らかとなった。画像はすでに削除されているが、中国のIT系メディア 快科技がその画像を伝えている。

 

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切り欠きディスプレイを採用

前面を見ると、ディスプレイ上部にはiPhone Xのような切り欠きが設けられている。しかし、TrueDepthカメラのような複雑なカメラを搭載していないことから、切り欠きはコンパクトで、レシーバーとフロントカメラ、センサーが収容されている。ボトムベゼルは現行モデルよりも狭小化されている。

画面にはデバイス情報が表示されており、モデル名は「P7819」、6GB RAM、64GB内蔵ストレージ、Android 8.1、OxygenOS 5.1を搭載している。プロセッサについては記載されていないが、Snapdragon 845搭載を同社CEO Pete Lau氏が明言している。

 

ガラスパネル採用でワイヤレス充電対応か

背面に目を向けると、中央にはデュアルカメラ、指紋センサー、OnePlusのロゴが縦に並んでいる。また、パネルのフォルムと光の反射具合から、3D曲面ガラスを採用していると思われる。

ガラスパネルを採用することから、ワイヤレス充電をサポートとするとも指摘されているが、同社CEOは昨年、OnePlus 5Tの発表前にワイヤレス充電は時期尚早と否定的な意見を述べている。

 

最終バージョンか

このデバイスの完成度から、このプロトタイプは最終バージョンもしくは最終バージョンに非常に近いモデルと推測される。発表時期については同社CEOのPete Lau氏が6月下旬発表を明言している。

 

Source:快科技 via GizmoChina

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