スポンサーリンク

LG G7は液晶と有機ELの2つのモデルを発売か

LGの次期フラグシップ「LG G7」は、液晶ディスプレイとOLEDディスプレイを搭載する2つのモデルが発売される可能性があると、韓国の経済メディア ETNewsが報じた。

 

スポンサーリンク

消費者のニーズに対応

業界筋の話として、LGはG7で2つのモデルを開発しており、一つはOLEDを搭載したモデル、もう一つは液晶を搭載するモデルである。どちらも基本スペックは同じで、ディスプレイのみが異なるという。

LGが2つのモデルを投入するのは、フラグシップモデルを細分化して、様々な市場のニーズに対応する販売戦略とETNewsは分析する。OLEDは発色やコントラストが優れ、自発光なためバックライトが不要で、軽量薄型化が可能というメリットがある。その反面、コストが高いというデメリットもある。

一方で、液晶はコスト面とパネル寿命が優れるが、発色や黒表現ではOLEDに劣る。これらの特徴をフラグシップに反映し、消費者にアピールすることで販売促進を狙う意図があると思われる。

LGディスプレイの限られたOLEDパネルの生産規模を考慮すると、出荷台数は液晶モデルの比率が高くなるのではないかと予測している。LG G7は5月中に発売されるとみられるが、液晶モデルとOLEDモデルが同時に発売されるのか、別々になるのかは確認できなかったという。

 

Source:ETNews via GizmoChina
Image:Benjamin Geskin

スポンサーリンク



この記事が気に入ったら
いいね!しよう