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LG、MWCでLG G7 (Neo) を披露。SDM 845や6インチの切り欠き画面を搭載

LGは「MWC 2018」で次期フラグシップスマホの発表を見送り、昨年秋に発売したLG V30のアップグレードモデル「LG V30S ThinQ」を発表した。これまでの情報では、LGは次期フラグシップの設計を一から見直し、6月に発表する予定と伝えられている。

しかし、新たな情報によると、LGはMWCでプライベートイベントを催し、そこで「LG G7 (Neo) 」を披露していたようだ。このプライベートイベントに参加したイスラエルのIT系情報サイトYnetは、G7 (Neo) のデモ機の画像や動画、主要スペックを伝えている。

 

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iPhone Xライクな切り欠きディスプレイ

LG G7 (Neo) はデザインに大きな変更が加えられている。前面のディスプレイ上部にはiPhone Xのような切り欠きを設置。背面のメインカメラは縦並びになり、その下には指紋センサーが搭載されている。

 

主要スペック

  • ディスプレイ:6インチ(3120 x 1440)POLED
  • プロセッサ:Snapdragon 845
  • RAM:4GB/6GB
  • ストレージ:64GB/128GB
  • リアカメラ:16MP(F.1.6)+16MP(F1.9)デュアル
  • フロントカメラ:8MP
  • バッテリー:3,000mAh

ディスプレイにはアス比19.5:9となる高解像度POLEDパネルを搭載。プロセッサにはGalaxy S9やXperia XZ2と同じく、Qualcommの最新ハイエンドチップ Snapdragon 845を採用。リアカメラにはV30で採用されたF1.6の大口径レンズと、サブレンズ側には広角撮影に対応するF1.9レンズを内蔵するデュアルカメラを搭載。

その他の機能として、Google AssistantやV30S ThinQに搭載されたAIカメラ機能、DTS:Xサラウンド、低音に応じて本体を振動させる「Boom Box」機能をサポートするという。

 

開発中止された幻のデバイスか

リーカー Evan Blass氏はTwitterで、このG7 (Neo) は開発が中止されたデバイスではないかと述べ、今後発表される予定のフラグシップとは異なる可能性があるとの見方を示している。また、このプライベートイベントには他にQ7やV35、新スマートウォッチも展示されていたとも伝えている。

 

Source:Ynet via The Verge

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