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OnePlus、OnePlus 6へのノッチ採用を認め、その理由を語る

OnePlusの次期フラグシップ「OnePlus 6」については、徐々に情報がリークされており、iPhone Xのようなノッチディスプレイを採用することが明らかとなっている

OnePlusの共同設立者であるCarl Pei氏は、IT系メディア The Vergeとのインタビューに応じ、OnePlus 6へのノッチディスプレイ採用を認めると共に、そのノッチについて説明している。

 

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小型化にはノッチは不可欠

Pei氏は、ノッチなくしてフロントカメラやレシーバー、各種センサー、通知LEDを省略することなくデバイスの小型化は実現できなかったと、その必要性を強調する。しかし、iPhone XのTrueDepthカメラのような複雑なカメラシステムについては必要性を感じていないという。そのため、ノッチのサイズはiPhone Xよりもコンパクトで、19.616 x 7.687mmという正確なサイズを明らかにした。

OnePlus 6のノッチは決して急ごしらえなものではなく、UIやUXを何よりも重視して開発していると主張する。OnePlusのチームは、Playストアの上位1,000のアプリをテストし、ノッチの互換モードが必要かどうかを判断しているという。

また、Android Pのように時計をステータスバーの左側に表示し、写真や動画を表示する際はノッチの高さ全体に黒いバーを表示し、ノッチを隠すよう設計していると話す。

 

iPhone Xのようなジェスチャーも導入

OnePlus 6ではジェスチャーコントロールを導入し、Androidのソフトウェアナビゲーションバーを排除することも考えているという。Pei氏は「Appleがやらなければ、もっと時間がかかっていただろう」とiPhone Xの影響が大きいことを認めた。

しかし、ノッチについては、「ディスプレイメーカーのロードマップを見れば、遅かれ早かれノッチを搭載していただろう。Appleはそのタイミングを与えてくれただけだ」とその影響を否定している。

ノッチのおかげでOnePlus 6の画面占有率は90%を上回るという。OnePlus 6は6月に発表されるとみられるが、The Vergeは今回のインタビューの内容から、6月よりも早く発表されるのではないかと考えているようだ。

 

Source:The Verge

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