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OnePlus 6のスペックシートがリークされ、主要スペックが判明

OnePlusの次期フラグシップ「OnePlus 6」の発表は数ヶ月先になるとみられるが、すでに多くの情報がリークれている。今回、モバイル系情報サイト TECHslizeはOnePlus 6のメモリ構成やカメラなど、詳細なスペックが記載されたスペックシートを入手したとして伝えている。

 

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主なスペック

OnePlus 6には、6.28インチのフルHD+(2280 x 1080)AMOLEDディスプレイを搭載する。解像度からアスペクト比は19:9になることがわかる。これまでの情報から、OnePlus 6にはディスプレイ上部にノッチを備えることが判明している。

ノッチ内には20MP(F2.0)のフロントカメラやセンサー、レシーバーが収容される。リアカメラは20MPと16MPのデュアルカメラで、どちらもF1.7の大口径レンズを搭載。夕暮れや室内など薄暗い場所でも明るく美しいボケ味のある写真の撮影が期待できる。

プロセッサには2.7GHz駆動のQualcomm Snapdragon 845チップセット、メモリは6GB RAMと128GB ROM、OSはAndroid 8.1を搭載。本体の厚さは7.5mmながらも3,450mAhのバッテリーを搭載。バッテリーはDashChargeと呼ぶ高速充電をサポートするとみられる。

スペックを見ると、OnePlus 6は最近発表された「OPPO R15」と多くの類似点があることがわかる。それもそのはず、OnePlusはOPPO傘下でデバイスも同一の工場で製造されている。部品やデザインを共通化することでコスト削減を図っていると見られる。

 

Source:TECHslize

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