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OPPO、新フラグシップスマホ「OPPO R15」を正式に発表

OPPOは3月19日、新フラグシップスマホ「OPPO R15」「OPPO R15 Dream Mirror Edition(DME)」を発表した。

4月1日から中国で発売される予定。価格はR15は2,999元(約5万円)、R15 DMEは3,299元(約5万5000円)、セラミックブラックモデルは3,499元(約5万8000円)となる。

 

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OPPO R15

OPPO R15ではデザインを刷新し、前面に「SuperV Display」と呼ぶアスペクト比19:9の6.28インチ有機ELディスプレイを搭載。ベゼル幅1.78mmの狭額縁とアスペクト比19:9の縦長ディスプレイを採用することで、画面占有率を90%まで向上させた。ディスプレイ上部にはiPhone Xのような切り欠き(ノッチ)を持ち、フロントカメラやレシーバーを収容している。

背面は従来の金属製パネルから、エッジが緩やかな曲線を描く2.5Dガラスパネルを採用。カラーバリエーションは、スターパープル、ホットレッド、スノーホワイトの3色展開。

同社が特に注力しているカメラには、16MP+5MPのデュアルカメラを搭載。メインレンズとなる16MP側にはソニー製IMX519イメージセンサーを採用。最大120シーンを自動認識できるAIシーン認識機能やプロ並みのポートレート写真が撮影可能になるAIポ-トレートモードなど、AI機能を活用しているのも特徴。

フロントカメラには20MPシングルカメラを搭載。こちらもAI機能を活用し、顔の296の特徴や肌の色、肌質、年齢などをに応じて自動補正するAIスマートビューティモードを備える。

スペックはプロセッサにMediaTekの最新ミッドレンジチップ Helio P60、メモリに6GB RAM、ストレージは128GB内蔵ROMに加え、microSDカードにより最大256GBまで拡張可能。OSにはAndroid 8.1 OreoとOPPOの独自UI ColorOS5.0を搭載する。

 

OPPO R15 DME

R15 DMEはR15と同じく6.28インチOLEDディスプレイを搭載。主な違いはカメラとプロセッサで、カメラは16MP+20MPのデュアルカメラを、プロセッサはQualcomm Snapdragon 660チップセットを搭載。

また、背面パネルは3Dガラスを搭載するドリームミラーレッドと、セラミックパネルを採用し耐久性を高めたセラミックブラックの2種類が用意される。

 

主なスペック

 OPPO R15OPPO R15 Dream Mirror Edition
OSAndroid 8.1 Oreo + ColorOS 5.0
ディスプレイ6.28インチ 19:9 フルHD+(2280 x 1080)AMOLED
プロセッサMediaTek Helio P60 2.0GHz オクタコアQualcomm Snapdragon 660 2.2GHz オクタコア
RAM6GB
ストレージ128GB(最大256GB microSD対応)
メインカメラ16MP(F1.7) + 5MP(F2.2) デュアル16MP(F1.7) + 20MP(F1.7) デュアル
フロントカメラ20MP(F2.0)
ネットワーク2G/3G/4G LTE
Wi-FiIEEE 802.11 a/b/g/n/ac 2.5GHz + 5GHz
Bluetoothv4.2
NFC
生体認証指紋、顔
バッテリー3,450mAh3,400mAh
その他デュアルSIM(microSDと排他)
Micro USB
カラーバリエーションスターパープル/ホットレッド/スノーホワイトドリームミラーレッド/セラミックブラック
サイズ155.1 x 75.2 x 7.4mm155.3 x 75 x 7.5mm
重さ174g175g

 

Source:OPPO via FoneArena

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