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OPPO R15/R15 DMEのプロセッサが判明。Helio P60とSDM660を搭載

OPPOが間もなく発表するとみられる次期フラグシップスマホ「OPPO R15/R15 Dream Mirror Edition(DME)」。先週、中国の認証機関を通過したことから、主要スペックが明らかとなった。しかし、そこにはプロセッサに関する情報は掲載されておらず、不明なままだった。

今回、中国版SNS Weiboに公式プレゼン資料と思われる画像が浮上し、OPPO R15のプロセッサを含む完全なスペックが判明した。

 

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R15にはMediaTekの最新チップを搭載

両モデルはディスプレイやメモリは共通しており、アスペクト比19:9の6.28インチAMOLEDディスプレイ、6GB RAM、128GB内蔵ストレージ、20MPフロントカメラ、Android 8.1 Oreo+ColorOS 5.0を搭載する。

相違点となるのは一つはプロセッサで、R15はデュアルAIコアを備えるMediaTekの最新ミッドレンジ Helio P60を搭載する。一方、R15 DMEは現行モデルである「OPPO R11s/R11s Plus」と同じQualcomm Snapdragon 660を搭載する。

 

ガラスリアパネルを採用

リアカメラも異なり、R15は16MP(F1.7)+5MP(F2.2)のデュアルカメラを、R15 DMEは16MP(F1.7)+20MP(F1.7)デュアルカメラを搭載する。

ほか、バッテリー容量、デザイン、カラーバリエーションにも違いがあり、R15は高速充電対応の3,450mAhバッテリーを搭載。リアパネルに2.5Dガラスを採用し、スターリーバイオレット、サーマルレッド、スノーホワイトの3色展開となる。

R15 DMEは、高速充電対応の3,400mAhバッテリーを搭載。リアパネルには3Dガラスを採用したドリームミラーレッドと、セラミックを採用したセラミックブラックの2色展開となる。

 

Source:IT之家 via GizmoChina

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