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OPPO R15にソニー製次世代イメージセンサーを搭載し、カメラ性能を強化

OPPOは間もなく次期フラグシップスマホ「OPPO R15/R15 DME」を発表するとみられ、ティザーサイトや公式Weiboアカウントには続々とR15に関する情報が掲載されている。

OPPOが先週末、Weiboアカウントに投稿したティザー画像によると、同社が誇るカメラにソニー製IMX519イメージセンサーを搭載し、カメラ性能を大幅に強化することが明らかとなった。

 

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ソニーとの共同開発による新センサーを搭載

IMX519は、ソニーの次世代フラグシップイメージセンサーで、おそらくOPPOとの共同開発と思われる。

OPPOがソニーとイメージセンサーを開発するのは初めてではなく、2016年にIMX398を開発し、「OPPO R9s」や「R11」「R11s」に導入している。これにより他社ハイエンドスマホに匹敵するカメラ画質を実現し、一躍「カメラフォン」の名をとどろかせるきっかけともなった。

今回のIMX519は、画素ピッチやセンサーサイズを改良し、画素ピッチは1.22μm(IMX398比18.7%)、センサーサイズは1/2.6インチ(同18.7%)大型化することで、多くの光を取り込めるようになった。特にその性能が発揮されるのは夜間撮影で、より明るくノイズの少ない写真撮影が可能となる。

また、フレームレートが従来比最大100%高くなることで、動きの速い被写体でもより正確に捉えることができるという。前後のカメラはAI機能によるシーン識別機能を備え、被写体を自動認識し最適な撮影方法を自動選択する。

 

Source:OPPO via GizChina

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