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OPPO R15/R15 Plusのティザー画像を公開。切り欠きディスプレイを採用

OPPOは同社公式Weiboアカウントに、次期フラグシップとなる「OPPO R15/R15 Plus」のティザー画像を投稿した。そのティザー画像ではR15/R15Plusのデザインが確認できOPPOもiPhone Xのような切り欠きディスプレイを採用することが判明した。

 

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OPPOも切り欠きディスプレイを採用へ

ティザー画像には「フルビューフルスクリーン」とのキャッチコピーがあり、それが示す通り、従来モデルよりも大幅にベゼルレス化が図られている。

しかし、何よりも最初に目が向くのはディスプレイ上部の切り欠きだろう。R15/R15 PlusはiPhone XのようなTrueDepthカメラは搭載しないと見られ、切り欠きはコンパクト担っている。切り欠き内にはセルフィーカメラとレシーバーが収容されているようだ。

ボトムベゼルはやや太めとなっていが、ほかのベゼル幅は狭小化されたことで、従来モデルよりも画面占有率を向上させている。カバーガラスには曲面ガラスが採用されているようだ。

 

MediaTek製Helio P60を搭載?

スペックについての情報はまだ少ないが、最新の情報では、中国のリーカー萌萌的电教がプロセッサにMediaTekの最新プロセッサ Helio P60を搭載すると主張している。

Helio P60は「MWC 2018」初日に発表されたミッドレンジに位置するプロセッサ。ミッドレンジながら「Mobile APU」と呼ぶAIプロセッシングユニットを搭載しているのが大きな特徴で、これにより従来プロセッサと比較して、70%のパフォーマンス向上と12%の消費電力改善を実現するという。

 

発表は今月か

このティザーにはまだ発表イベントの日時は掲載されておらず、発表時期は不明。だが、このようにティザーを公開したことから、そう遠くない時期に発表されると思われる。

 

Source:OPPO via GizmoChina(1 , 2)

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