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Vivo、Vivo APEXを正式に発表。2018年半ばまでに量産開始

Vivoは3月5日、「MWC 2018」で参考展示したフルベゼルスマートフォン「Vivo APEX」を正式に発表し、今年半ばまでに量産を開始すると明らかにした。

 

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画面占有率91%を実現

APEXは前面のベゼル幅を極限まで削ぎ落とし、画面占有率91%を実現。プロセッサにはSnapdragon 845を搭載するほか、ディスプレイ内蔵指紋センサー、ポップアップ式セルフィーカメラなど先進的な機能を備えた革新的なスマホである。

Vivo APEXは5.99インチOLEDディスプレイを搭載。COF(Chip on Film:フィルム状の回路基板)を採用することで、下のベゼル幅は4.3mm、上左右のベゼル幅はわずか1.8mmに狭小化、厚さはわずか7.8mmの薄型化を実現。

 

センサーやセルフィーカメラを本体に収容

ベゼルを極限まで狭小化したことで、近接センサーと環境光センサーはディスプレイの下に配置。ディスプレイ内蔵指紋センサーは「Half-Screen Fingerprint Scanning Technology」によりVivo X20 Plus UDよりも大型化され、ディスプレイの約半分を占める。これにより、同時に複数の指による認証にも対応する。

フロントカメラはポップアップ式となり本体上面に収納。カメラアプリでセルフィーカメラを選択すると自動的に飛び出す仕組み。その時間はわずか0.8秒だという。リアカメラを選択するかカメラアプリを閉じると自動的に収納される。

ほか、リアカメラは縦並びのデュアルカメラを搭載し、AIカメラ機能を備える。オーディオ面では3つの高音質アンプと専用DACを搭載し、Hi-Fiオーディオをサポートする。

Vivoはメモリやストレージ、カメラ性能などの詳細なスペックについては明らかにしていない。

 

Source:GizChina

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VivoVivo, Vivo APEX

Posted by emon