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Apple、VR/ARヘッドセットを開発中?コードレスで8Kディスプレイを搭載とも

AppleがVRとARの両方をサポートする超高性能ヘッドセットの開発を進めていると、関係筋の話として米CNETが報じた。

 

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8K、高速無線技術、5nmプロセッサを搭載?

このヘッドセットはコードネーム「T288」と呼ばれ、開発の初期段階にあるという。各眼にはフルHDの縦横4倍となる8Kディスプレイを採用。その解像度は7,680×4,320ピクセルにもなり、先週国内でも発売された最新VRヘッドセット「HTC Vive Pro」の解像度2,880 x 1,600ピクセルを大きく上回る。

T288はHTC Vive ProやPS VRのようにケーブルを必要とせず、代わりに60GHz WiGigと呼ばれる高速近距離無線技術を使用して、専用ボックスと接続されるとのこと。この専用ボックスは、現在市場になるどのプロセッサよりも高性能で、5nmのAppleカスタムプロセッサを搭載し、ヘッドセットの頭脳として機能するという。

また、HTC Viveのようなユーザーの位置を検出する専用のカメラを必要とせず、それらはすべてヘッドセットと専用ボックスに組み込まれるという。

にわかに信じがたい夢のようなスペックだが、この関係筋によると、発売は2年後の2020年を予定しているという。ただ、先述の通り開発の初期段階であることから、今後プロジェクトの変更や廃止の可能性もあるとも忠告している。

 

Source:CNET via The Verge

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Appleapple, AR, VR

Posted by emon