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BlackShark、初のゲーミングスマホ「SHARK」を発表

BlackSharkは4月13日、中国・北京で開かれた発表イベントにおいて、初のゲーミングスマホ「SHARK」を発表した。

一見すると普通のスマホのようだが、背面はスポーツカーのようなデザイン、中身はハイエンド、そして別売りのSHARK GamePadコントローラーと組み合わせることで、モンスター級のゲーミングスマホへと変貌する。

 

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外観

前面にはアスペクト比18:9の5.99インチ フルHD+ディスプレイを搭載。DCI-P3 97%の広色域やゲームプレイ時の描画をなめらかにするMEMCモーション補完技術をサポートする。ディスプレイ下のベゼルには、指紋センサー対応ホームボタンが搭載される。

デバイスの左側面には専用のシャークキーが装備され、ゲームにすばやくアクセスできる。右側面には音量ボタンと電源ボタンを配置。背面にはデュアルカメラとBlackSharkのロゴである「S」が中央に表示される。

 

カメラ

カメラ周りは、背面に12MPと20MPのデュアルカメラを搭載。F1.75の大口径レンズ、HDR、ポートレートモード、パノラマ撮影などをサポートする。前面には、F2.2の20MPカメラを搭載。30fpsでの4K動画撮影や、インテリジェンスビューティーモードをサポートする。

 

ゲームパッド

SHARKはBluetooth対応のSHARK GamaPadをデバイス上部に取り付けることで、真のゲーム機に変身する。GamePadにはアナログジョイスティックとボタン、最大30時間稼働が可能な340mAhバッテリーを搭載する。またこのGamePadは、Bluetooth 4.0とAndroid 4.4以上のデバイスであれば使用することができる。

 

主なスペック

プロセッサにはSnapdragon 845を搭載。同社CEO Wu Shiminは、AnTuTuベンチマークで、279,464ポイントを記録したと誇らしげに語った。また、高負荷のゲームでも長時間駆動に耐えうるため、冷却まわりを強化。それにより、冷却効率が約20倍向上し、CPU温度を8度低下させることに成功した。

メモリは6GB RAM/64GB ROMモデルと8GB RAM/128GB ROMモデルの2種類を用意。QuickCharge 3.0対応の4,000mAhの大容量バッテリーを搭載。OSはAndroid 8.0 OreoとXiaomiのカスタムランチャー MIUIからいくつかの機能を取り入れたJOY UIを搭載する。

ほか、USB Type-Cポート、4G LTE、802.11a/b/g/n/ac、2×2 MIMO、Bluetoooth 5.0をサポートする。カラーバリエーションはポーラーナイトブラック、スカイグレーの2色展開。

 

価格と発売日

価格は、6GB/64GB ROMモデルが2,999元(約5万1000円)、8GB RAM/128GB ROMモデルが3,499元(約6万円)。また、SHARK GamePadは179元(約3,000円)で、発売はいずれも4月20日となっている。他の市場での発売は不明。

 

Source:BlackShark via GizmoChina

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