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Galaxy S10は3Dカメラと画面内蔵指紋センサーを導入か

Samsungは2月に新フラグシップスマホ「Galaxy S9/S9+」を発表したばかりだが、早くも来年の「Galaxy S10」に関する噂が聞こえてきた。

韓国メディア The Bellによると、S10シリーズはデザインに大きな変更を加えず、ディスプレイ内蔵指紋センサーや3Dカメラを新たに導入すると報じている。

 

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3Dカメラと画面内蔵指紋センサーを導入

ディスプレイ業界筋の話として、Samsungは最近、S10シリーズ向けのディスプレイの仕様を確定し、生産を担当するSamsungディスプレイと仕様を共有したという。

S10は現行モデルと同じく一般モデル「Galaxy S10」と大画面モデルの「Galaxy S10+」の2機種が用意され、「Galaxy S8/S8+」で導入したベゼルレスデザイン「Infinity Display」を継承する。ディスプレイサイズはS10が5.8インチ、S10+が6.3インチで、現行モデルから変更されない模様。

S10の目玉機能になるとみられるのが、3Dカメラとディスプレイ内蔵指紋センサーだ。3Dカメラモジュールは、イスラエルのMantis Visionと韓国Woodgateが協力して開発に取り組んでいるという。ディスプレイ内蔵指紋センサーについては、依然として開発が難航しているが、米Qualcomm、米Synaptics、台湾Egis Technologyの3社で問題解決に向けて目下開発中だという。

これまでGalaxy S10は10周年を記念してハードウェアの大改革を行うとの観測もあった。しかし、Samsungは改革よりも安定を重視し、小幅な変更にとどまるようだ。

 

Source:The Bell via SamMobile

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