スポンサーリンク

Huaweiの折りたたみ式スマホの特許が公開

次世代のスマートフォンとして登場が期待される折りたたみ式スマートフォン。世界知的所有権機関(WIPO)は先週、Huaweiが出願した「携帯端末の折りたたみ機構と携帯端末」の出願書類を公開したことが明らかとなった。

 

スポンサーリンク

フレキシブル画面と蛇腹ヒンジ

HuaweiのコンシューマービジネスグループCEO Richard Yu氏は昨年、CNETのインタビューでフレキシブルスマホの開発を明らかにし、2018年中の発売を目指していると言及した。Huaweiの折りたたみ式スマホがどのようなものになるのかは当然まだわからないが、今回の特許書類からその開発の一端を垣間見ることができる。

この特許は2017年9月に出願されたもの。画面はドコモ「M Z-01K」のように2枚備えるのではなく、1つの大きなフレキシブルディスプレイを採用。折りたたみ機構にはMicrosoftのSurface Bookのように、蛇腹状のヒンジを採用している。これにより、継ぎ目のないタブレットクラスの大画面を実現できる。

ただ、Yu氏によるとプロトタイプはまだタブレットモードでわずかな隙間ができると述べており、これを解決できるかがひとつの鍵となりそうだ。

 

Source:LetsGoDigital via PhoneArena

スポンサーリンク



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

HuaweiHuawei

Posted by emon