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Huawei Kirin 980は7nmを採用し今四半期にも量産開始か

Huaweiは次期ハイエンド向けモバイルSoC「Kirin 980」の量産を今四半期にも開始するようだ。中国のIT系メディア IT之家が伝えている。

 

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7nmプロセス採用でQualcommに先行

業界筋によると、Kirin 980は台湾TSMCの最新7nmプロセス技術で製造され、今四半期中にも量産を開始する見込みだという。TSMCはすでに7nmプロセスの生産を開始しているほか、今秋に発売が予定されるAppleの次期iPhone向けSoC「A12」の製造も請け負うと見られている。

Kirin 980のスペックについては今のところ不明だが、これまでの情報では、CPUにARMの最新コア「Cortex-A75」が採用されるとの噂がある。また、GPUはHuaweiの独自開発になり、Kirin 970で実装されたAIプロセッサ NPUは更にアップグレードされるとみられる。

これまでの例から、Kirin 980は今年後半に発売予定のHuawei Mateシリーズに搭載されることが濃厚だ。

 

Source:IT之家 via GizmoChina

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