スポンサーリンク

Huawei、ノッチとグラデーションカラーが特徴のhonor 10を発表

Huaweiがサブブランドとして展開するhonorは4月19日、中国 上海で行ったプレスイベントで新フラグシップ機「honor 10」を発表した。

honor 10は、Huaweiが3月に発表した新フラグシップ機「Huawei P20」シリーズで採用したノッチディスプレイやKirin 970チップセットを搭載しつつ、価格を抑えたリーズナブルなハイエンドスマホである。

 

スポンサーリンク

鮮やかなグラデーションカラー

外観はアルミフレームと前後に緩やかにラウンドする曲面ガラスを採用。カラーバリエーションにマジックナイトブラック、シーガルグレイに加えて、光の当たる角度により色が鮮やかに変化するグラデーションカラーが特徴なファントムパープルとファントムブルーの全4色展開。

前面には狭小化したベゼルに上部に切り欠きのあるノッチディスプレイを採用。ノッチ内にはフロントカメラ、センサー、レシーバーを組み込む。ディスプレイにはアスペクト比19:9の5.84インチ フルHD+(2280 x 1080)液晶を搭載する。

P20シリーズと同じように、ステータスバーを黒くしてノッチを隠すオプションも用意される。ディスプレイ下には指紋センサーを備え、ホームボタンとしても使用できる。

 

AIをサポートするカメラ

背面には16MP+24MPのデュアルカメラを搭載。P20シリーズのようなライカブランドのレンズではないが、「AI 2.0」と呼ぶAIカメラ機能をサポート。「iPhone X」よりも2倍優れた画像処理能力を発揮すると説明する。

このAIにより、被写体やシーンに応じて撮影モードを自動で最適化するシーン認識機能や、背景をぼかした写真を撮影できるポートレートモード、被写体や背景の明るさを自動で最適化する3Dポートレートライティング、画像をスマートに分類できるAIアルバムなどの機能を搭載する。

前面には24MPフロントカメラを装備。こちらもAIによる顔認証機能やビューティーモードを搭載する。

 

主なスペック

プロセッサにHuaweiのカスタムSoC Kirin 970、メモリは6GB RAM、内蔵ストレージは64GB/128GB ROMする。残念ながら、microSDカードスロットは搭載しないため、ストレージ容量を増やすことは出来ない。

3,400mAhバッテリーを搭載し、Huawei独自の高速充電規格SuperChargeにより、25分で約50%の充電が可能。オーディオ面ではイヤホンジャックと7.1CHサラウンド対応AK4376A Hi-Fiチップを搭載する。

価格は、64GBストレージモデルは2,599元(約4万5000円)、128GBストレージモデルは2,999元(約5万1000円)。中国では4月27日から販売開始される。

 Huawei honor 10
OSAndroid 8.1 Oreo + EMUI 8.1
ディスプレイ5.84インチ アス比19:9 フルHD+(2280 x 1080)液晶
プロセッサKirin 970 オクタコア
RAM6GB
ストレージ64GB/128GB
メインカメラ16MP(F1.8) + 24MP(F1.8)
フロントカメラ24MP(F2.0)
ネットワーク2G/3G/4G LTE
Wi-FiIEEE 802.11 a/b/g/n/ac 2.5GHz + 5GHz
Bluetoothv4.2
NFC
生体認証指紋、顔
バッテリー3,400mAh(SuperCharge対応)
その他デュアルSIM
USB Type-Cポート(USB 2.0)
カラーバリエーションマジックナイトブラック/シーガルグレー/ファントムパープル/ファントムブルー
サイズ149.6 x 71.2 x 7.7 mm
重さ153g

 

Source:honor

スポンサーリンク