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LG G7 ThinQには最大1,000nitの6.1インチ高輝度液晶を採用

LGは、次期フラグシップ機「LG G7 ThinQ」に搭載するディスプレイの仕様を公表し、「Super Bright Display」と呼ぶ最高1,000nitに達する高輝度液晶パネルを採用すると明らかにした。

 

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最も明るく、最も鮮やかなディスプレイ

LG G7 ThinQにはアスペクト比 19.5:9の6.1インチ QHD+(3120 x 1440)FullVisionディスプレイを採用。前世代モデル「LG G6」よりも縦に長く、ベゼル幅を約50%狭小化したスリムベゼルを備える。また、これまでの噂通りディスプレイ上部にノッチを備える。ただし、ステータスバーを黒くしてノッチを隠すオプションも用意されるようだ。

LGの最新液晶技術により実現した「Super Bright Display」により、最高輝度1,000nitを達成。にもかかわらず、G6よりも消費電力の約30%削減に成功。

DCI-P3色域を100%カバーし、表示する内容に応じてオート、エコ、シネマ、スポーツ、ゲーム、エキスパートのカラー設定を自動的に切り替えるという。これに加え、各モードにはユーザーが自在にRGBの値を調整できるオプションも用意する。

オートモードでは動画やゲーム、写真など現在表示しているコンテンツを自動で認識し、消費電力を抑えつつ表示を最適化する。

 

スペック

LG G7 ThinQのスペックについてはすでにリークされており、Snapdragon 845、最大6GB RAM、最大128GBストレージ、16MP+16MPデュアルリアカメラを搭載。左側面にはGoogle Assistantボタンを新たに備える。

LGは5月2日(現地時間)にニューヨークで開催するプレスイベントで正式にLG G7 ThinQを発表する予定だ。

 

Source:PhoneArena

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