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LG V35 ThinQの仕様がリーク。ノッチなし6インチOLED、16MPデュアルカメラ


LGは2月末に開催された「MWC 2018」において、一部メディアにこっそりと次期フラグシップ「LG G7 ThinQ」を披露したのはすでに伝えた通りだ。その場では他にも、もう一つのフラグシップモデル「LG V35 ThinQ」を披露したと言われているが、それについての情報はまだ明らかになっていない。

海外のAndroid情報サイト Android Headlinesは、この謎のV35 ThinQについて、LGの社内文書からも確認された信憑性の高い情報を独占入手したとして伝えている。

 

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LG V35 ThinQのスペック

外観

LG V30

外観はLG V30V30S ThinQとほぼかわらず、手にすっぽりと収まるエッジ・トゥ・エッジデザインを継承。アスペクト比18:9の6インチQHD+ OLEDディスプレイを搭載し、FullVisionと呼ぶベゼルレスデザインを引き続き採用する。ただ、G7 ThinQとは異なり、ノッチは採用しないという。

カラーバリエーションはプレミアム光沢仕上げのブラックとグレーの2色展開。

カメラ

メインリアカメラはV30S ThinQ(16MP+13MP)からアップグレードされ、16MP+16MPのデュアル構成になる。メインのセンサーには10ビットHDRをサポートするF1.6 ガラスレンズ、サブセンサーには107度の超広角レンズを内蔵する。

また、V30S ThinQ/G7 ThinQに搭載されるAI cam、Google Lens、Super Bright ModeなどのAIカメラ機能は、V35 ThinQにも搭載される。

AI

V35 ThinQはG7 ThinQと同じくAI機能に重点を置き、LGはこれらを「スーパースマートデバイス」と位置づけるという。AIによる作業手順の低減など、これまで以上にユーザーに寄り添う機能になるという。

オーディオ

Vシリーズの特徴の一つでもあるオーディオ機能には、ESS Sabre 9228を内蔵する32bit Quad DACを搭載。オプションとして、ユーザー好みのサウンドに調整可能なカスタム機能とデジタル・フィルタをサポートする。また、音声アシスタント機能の利用を促進するため、約5m離れたところからでも明瞭に音声を聞き取れる遠隔音声認識技術を採用する。

 

Source:Android Headlines

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