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NTTドコモ、来月にも4段階の新料金プランを導入へ

NTTドコモは、来月にもデータ使用量に応じて自動的に料金が適用される新料金プランを導入する方針を固めたと、読売新聞が報じた。

 

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月の料金が安くなる場合も

ドコモが導入するのは段階料金プランで、ユーザーのデータ使用量に応じて自動的に4段階の料金が適用されるのが特徴。

現在の一般的な料金プランは定額制と呼ばれるのもので、契約プランのデータ通信量の上限を超えない限り一定の料金になる。だが、月のデータ使用量が契約プランの通信量を大きく下回っても、ユーザーは契約プラン通りの料金を支払う必要がある。

一方、今回ドコモが導入する見込みの新料金プランの場合、1GB以下で2,900円、3GB以下で4,000円などと料金が段階的に設定されており、ユーザーのデータ使用量に応じて料金が決定するため、通信量が少ない月は料金が安くなる。

KDDIは、ドコモに先駆けて昨年7月に5段階の定額料金が自動適用される「auピタットプラン」を導入している。契約数も今年1月には500万人を超えるなど、ユーザーの評判も上々だ。

 

ライトユーザーの獲得競争が激化

2019年度内には楽天が新たに携帯電話事業に参入する予定で、月額料金を大手3社よりも安価な4,000円台で提供すると予想されている。また、格安な料金プランを提供する格安SIM(MVNO)も今年3月にはシェアが1割を超えるなど勢いを増している。

ドコモは新料金の導入で、新規ユーザーの獲得や既存ユーザーのMNP流出を抑えたい考えだ。

 

Source:読売新聞

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