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iPhone SE 2は現行サイズを維持。イヤホン端子は非搭載に

先日、ユーラシア経済委員会(EEC)のデータベースから、iOS 11を搭載する未発売iPhoneデバイスの存在が確認されたことで、5月~6月にもiPhone SEの後継機「iPhone SE 2」が発売されるのではとの期待が高まっている。

そんな中、Apple情報サイト Macお宝鑑定団ブログは、ケースメーカーからの情報としてiPhone SE 2の最新情報を伝えている。

 

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A10 FusionやNFC、ワイヤレス充電を搭載か

同サイトによると、iPhone SE 2は現行のiPhone SEの外観やサイズを維持し、4インチディスプレイやTouch IDを継承するという。一部では、ノッチディスプレイやFace IDを採用するとの情報もあったが、それが否定された形だ。

そして、あたらにNFCを搭載することでApple Payをサポートする。だが、残念なことにイヤホンジャックは削除される見込みだという。

スペック面では、A10 Fusionチップセットを搭載し、高圧縮メディア規格 HEIFやHEVCをサポートするとのこと。これにより2016年に発売された「iPhone 7/7Plus」に匹敵するスペックにアップグレードされる。

最後に、iPhone SE 2では「iPhone 8/8Plus」および「iPhone X」で初採用されたQi準拠のワイヤレス充電をサポートする可能性が高いという。だが、背面パネルがガラス製に変更されるかにつていは確認がとれていないため、確証はないとも述べている。

 

Source:Macお宝鑑定団ブログ

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