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シャープのドコモ向けスマホ「SH-03K」がFCCを通過

シャープの次期NTTドコモ向け未発表スマホ「SH-03K」が、4月17日に米通信通信委員会(FCC)の認証を通過したことが確認された。FCCの情報から、フラグシップスマホ「AQUOS R」の後継モデルとなるかもしれない。

 

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ドコモ向けハイスペスマホ

今回通過したのは、FCC ID「APYHRO00259」。詳細なスペックは掲載されておらず不明だが、Wi-Fiに802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)やBluetooth 5.0をサポートし、3,130mAhバッテリーを搭載していることが判明した。このことから、ハイスペックに位置するモデルと推測される。

また、同文書にはデバイスの設計図が掲載されている。左上には「SH-03K」の文字。そしてデバイス背面の左上には縦並びのデュアルカメラが搭載することが確認できる。サイズは156.1 x 74mmで現行「AQUOS R」よりも縦に3mmほど長いようだ。

ロシアのモバイル情報サイト J-phone.ruは、このデバイスはシャープが欧州で発売予定の「E-F1」と推測している。

E-F1はAQUOS S2のような円形のノッチを持つアス比19:9の6インチ WQHD+ IGZOディスプレイを採用し、Snapdragon 845、4GB RAM、6GB内蔵ストレージ、22MP+16MPのデュアルリアカメラ、16MPのフロントカメラを搭載するフラグシップモデルだ。

 

Source:FCC via J-phone.ru

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