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まもなくGoogle I/Oが開幕。基調講演は日本時間 9日午前2時から

Googleは米カリフォルニア州において、開発者向け会議「Google I/O」を5月8日から10日まで開催する。Google I/OではAndroidやchrome、VR、AI、機械学習などWebやアプリ開発、モバイル関連の最新情報が公開される。

 

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Android Pやサービスの発表に期待

その中でも一際注目されるのが、基調講演だ。昨年のGoogle I/Oでは、Android Oの新機能発表のほか、Google Lens、Google Homeの新機能、GoogleアシスタントのiPhone対応、スタンドアロン型Daydream、Android Goプロジェクトなどが披露された。

今年もAndroidの次期バージョン「Android P」の正式発表のほか、新サービスや新ハードの発表にも期待が集まる。この基調講演は、現地時間5月8日午前10時(日本時間 9日 午前2時)から開始される。この模様はライブ配信も予定されており、Google I/Oの公式サイトで視聴できる。

 

日本語同時通訳配信も

今回、Apple基調講演で日本語による同時通訳を配信しているmacwebcaster.comがこの基調講演の開催に際して、i/owebcaster.comを開設。Google I/O基調講演の日本語同時通訳を生配信する。配信プラットフォームはYouTube Live、ニコニコ生放送、Xbox mixerの3つ。これらのなかでも、遅延が少なく安定した視聴が可能なXbox mixerがオススメ。

 

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