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Samsungの折り畳み式スマホは3枚の3.5インチOLEDパネルを搭載?MWC 2019で発表か

Samsungは「Galaxy X」と呼ぶ折りたたみ式スマートフォンを、2019年内の発売を目指して開発に取り組んでいる。韓国メディア The Bellは、このGalaxy Xが来年2月末開催予定の「MWC 2019」で発表される可能性が高いと伝えている。

 

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3枚の3.5インチOLEDを搭載

証券アナリストらによると、SamsungはディスプレイなどGalaxy Xに関連する部品の調達を11月頃から本格化させる見込みだという。通常、部品の調達からデバイスの組み立てに3ヶ月ほど時間を要することを考慮して、来年2月末に開催予定のMWC 2019での発表が濃厚と見ているようだ。

このGalaxy Xについての詳細はまだ不明だ。だが、Samsungは今年1月に開催された「CES 2018」のプライベートブースで、主要取引先にGalaxy Xのプロトタイプモデルを披露していたようだ。

それによると、Galaxy Xは内部に折りたたむ構造で全3枚のOLEDパネルが搭載しているという。各パネルは約3.5インチで、内側に搭載する2枚のディスプレイにより、7インチクラスの大画面を実現する。残る一枚はデバイスの外側に搭載され、折りたたみ時でも画面の確認が可能になる。

 

Galaxy S10は1月に発表か

また、Galaxy XをMWCで発表することから、次期フラグシップ機「Galaxy S10」は発表を早め、1月開催予定の「CES 2019」になる可能性があるという。Galaxy S10の部品調達はGalaxy Xよりも1ヶ月早い10月にも開始される見込みとの情報が根拠であるようだ。

 

Source:The Bell via PhoneArena

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