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ドコモ向けとなるシャープ AQUOS R2 SH-03Kの実機画像がリーク

NTTドコモの2018年夏秋モデルとして投入されるであろうシャープ製次期フラグシップ機「AQUOS R2 SH-03K」の実機画像が中国版SNS Weiboにリークされた。もともと動画でリークされていたようだが、その動画はすでに削除されている模様。

 

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「EDGEST fit」デザインを採用

画像を見ると、昨年発売された「AQUOS R compact」の「EDGEST fit」デザインを踏襲し、上左右の3辺が狭額縁化され、ボトムベゼルは太くホームボタンを備えている。このホームボタンは指紋センサーとして動作すると思われる。ディスプレイ上部には円形のノッチが設けられ、フロントカメラが備えられているのが特徴だ。

背面には左上に縦並びのデュアルカメラを配置。ほか、おサイフケータイとドコモのロゴ、下にはAQUOSとSH-03Kの刻印が確認できる。また、先月FCCの提出資料から判明したデザインとも一致している。これらのことから、ドコモ向けスマートフォンであることは間違いないだろう。

 

SDM 845を搭載か

これはシャープが欧州向けに投入予定の「E-F1」と同じものと思われる。E-F1のスペックはすでに判明しており、アスペクト比19:9の6インチ WQHD+(3040 x 1440)IGZOディスプレイ、Snapdragon 845チップセット、4GB RAM、64GB内蔵ストレージ、22.6MPと16MPデュアルリアカメラ、16.3MPフロントカメラ、3,000mAhバッテリーを搭載すると言われている。

もしSH-03KがE-F1と同じスペックならば、なかなか魅力的なハイエンドスマホになりそうだ。

 

Source:Weibo via J-phone.ru

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