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ソフトバンク、Huawei Mate 10 ProやXperia XZ2など2018年夏モデルを発表

ソフトバンクは5月10日、2018年夏モデルとなる新スマートフォン全6モデルを発表した。5月18日以降順次発売する。

今回、国内キャリアとして初めてHuaweiのフラグシップ機「Huawei Mate 10 Pro」がラインナップしているほか、ソニーの「Xperia XZ2」やシャープ「AQUOS R2」など、各社の新フラグシップ機を投入し、ラインナップの強化を図る。

 

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Huawei Mate 10 Pro

Huaweiが昨年10月に発表したフラグシップ機。従来モデルよりも上下のベゼルを狭小化したベゼルレスデザインにより、画面占有率を81.6%まで向上。アスペクト比18:9の6インチOLEDディスプレイにより、NTSC比を113%の高色再現性を実現。HDR 10をサポートし、対抗コンテンツで自然で色鮮やかな映像を楽しめる。

Huaweiが誇るカメラ機能では、Leicaとの共同開発による20MPと12MPのデュアルカメラを搭載。独自開発のAIタスク用NPU内蔵プロセッサ「Kirin 970」により、人物や犬、夜景、建物など被写体やシーンを認識し、最適な撮影モードを選択するAIシーン認識機能を搭載する。

主なスペックは、Android 8.0 Oreo、6インチ フルHD+(2160 x 1080)AMOLEDディスプレイ、Kirin 970オクタコアプロセッサ、6GB RAM、128GB内蔵ストレージ、20MP+12MPリアカメラ、8MPフロントカメラ、4,000mAhバッテリー、IPX5、IPX7/IP6X防水防塵。カラーバリエーションはミッドナイトブルー、チタニウムグレーの2色展開。

5月18日発売予定で、5月11日から予約受付を開始する。

 

Xperia XZ2

ソニーが2月下旬に発表した新フラグシップ機。デザインを一新し、背面に3D曲面ガラスを採用したラウンド形状により、手に馴染む持ちやすさを実現。前面は従来モデルよりも上下のベゼルを狭額縁化したデザインと、アスペクト比18:9の5.7インチディスプレイを搭載する。

カメラには従来モデルと同じ19MPのメモリ積層型Motion Eyeセンサーを搭載。しかし、今モデルでは機能がアップグレードされ、4K HDR撮影やフルHDでの960fps「スーパースローモーション」をサポートする。オーディオ面では映像の音や音楽を分析して、本体を振動させる体感型オーディオ機能「ダイナミックバイブレーションシステム」を初搭載。

スペックは、Android 8.0 Oreo、5.7インチ フルHD+(2160 x 1080)液晶ディスプレイ、Snapdragon 845オクタコアプロセッサ、4GB RAM、64GB内蔵ストレージ、19MPリアカメラ、5MPフロントカメラ、3,060mAhバッテリー、IPX5、IPX8/IP6X防水防塵。カラーバリエーションはリキッドシルバー、リキッドブラック、ディープグリーンの3色展開。

5月下旬発売予定で、5月18日から予約受付を開始する。

 

AQUOS R2

シャープが5月8日に発表した新フラグシップ機。上左右の3辺ベゼルを狭小化したベゼルレスデザインにアスペクト比19:9の6インチIGZOディスプレイを搭載。DolbyのHDR方式「Dolby Vision」や立体音響技術「Dolby Atmos」により、臨場感のある映像を楽しめる。

リアカメラには市場初となる動画用と静止画用のデュアルカメラを搭載。動画用カメラは最大135度の超広角撮影や、素早くピントを合わせるディープフォーカス機能をサポート。動画撮影中でもAIが被写体や構図を分析し、自動で写真を撮影する「AIライブシャッター」機能を初搭載する。

スペックは、Android 8.0 Oreo、6インチ WQHD+(3040 x 1440)IGZOディスプレイ、Snapdragon 845オクタコアプロセッサ、4GB RAM、64GB内蔵ストレージ、16.3MP+22.6MPデュアルリアカメラ、16.3MPフロントカメラ、3,130mAhバッテリー、IPX5、IPX8/IP6X防水防塵。カラーバリエーションはローズレッド、プレミアムブラック、プラチナホワイトの3色展開。

6月上旬発売予定で、5月18日から予約受付を開始する。

 

Huawei nova lite 2

Huaweiが昨年2月に発表した「nova lite」の後継モデルで、今年2月にSIMフリーモデルが発表されている。低価格モデルながら、トレンドであるアスペクト比18:9の5.7インチ縦長ディスプレイを搭載。カメラには13MPと2MPのデュアルリアカメラを搭載し、背景をぼかした写真を撮影できる。

ホーム画面のデザインをシンプルにした「シンプルモード」に対応。普段よく使うアプリだけを表示したり、アイコンや文字が大きく表示するなど、高齢者やスマホ初心者でも簡単に操作できる設計になっている。

スペックは、Android 8.0 Oreo、5.7インチ フルHD+(2160 x 1080)液晶ディスプレイ、Kirin 659オクタコアプロセッサ、3GB RAM、32GB内蔵ストレージ、13MP+2MPデュアルリアカメラ、8MPフロントカメラ、3,000mAhバッテリー。カラーバリエーションはゴールド、ブルー、ブラックの3色展開。

 

DIGNO J

京セラ製ミッドレンジモデルで、スマホ初心者でも使いやすい画面デザインと操作性が特徴。よく使うアプリをホーム画面に配置する「簡単ホームビギナー」機能や文字入力を携帯電話のようなデザインに変更できる「ケータイ入力」を搭載。

京セラ独自の高強度ディスプレイ「ハイブリッドシールド」や米国国防総省の調達基準であるMIL-STD-810G準拠の耐衝撃性、IPX5、IPX7/IP5X防水防塵をサポート。また、2,600mAhバッテリーと省電力設計により、3日以上の長時間稼働を実現した。

スペックは、Android 8.1 Oreo、5インチ フルHD(1920 x 1080)液晶ディスプレイ、Snapdragon 430オクタコアプロセッサ、3GB RAM、32GB内蔵ストレージ、13MPリアカメラ、5MPフロントカメラ、2,600mAhバッテリー、IPX5、IPX7/IP5X防水防塵。カラーバリエーションはアクアブルー、チャコールブラック、パールホワイトの3色展開。

7月上旬以降の発売予定。

 

シンプルスマホ4

シャープ製ミッドレンジモデル。その名の通り、スマホ初心者でも簡単に操作できるようホーム画面をシンプルにすることで、アプリを探しやすいよう設計。よく連絡する相手を最大3人まで登録することでワンタッチで連絡できる「楽ともリンク」機能を搭載する。

本体側面にすばやく音声検索を起動できる専用ボタンや、ディスプレイ下に電話とメールをワンタッチで起動できる専用ボタンを配置。また、ホームボタンを配置することで、ワンタッチでホーム画面に切り替えることができる。

スペックは、Android 8.0 Oreo、5インチ HD(1280 x 720)IGZOディスプレイ、Snapdragon 430オクタコアプロセッサ、3GB RAM、32GB内蔵ストレージ、13.1MPリアカメラ、5MPシングルカメラ、2,800mAhバッテリー、MIL-STD-810G準拠の耐衝撃性、IPX5、IPX8/IP6X防水防塵。カラーバリエーションはシャンパンシルバー、ネイビー、ピンクの3色展開。

7月下旬以降の発売予定。

 

Source:ソフトバンク

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